「魔法少女リリカルなのは」4期妄想 第1話
2007/11/03 Sat [Edit]
・これは「リリカルなのは4期はこうなる!」という妄想であり予想ではありません、まず間違えるはずですし本当に4期が決定する保障もありません。
・この4期妄想には新キャラを考えました。今までにシリーズには登場していません。
・ネタ要素はありません、けっこう真面目です。
・設定などはWikipediaを参考にしました。
・今回のプロローグだけで文章化をやめるかもしれませんが、機会があれば続きを書きたいです。
・もしリリカルなのはの世界観を壊してしまったら申し訳ないです。たぶん大丈夫だとは思いますが^^;
以上をふまえて興味がありましたら是非続きを^^
「うん・・・神父さま、今までお話してくれてありがとう」
「そうだ、これを持っていきなさい」
そう言うと神父さまの付けていた十字架のネックレスを譲ってくれました。
「この十字架がきっとほたるちゃんを守ってくれます。ほたるちゃんは優しくていい子ですから」
「ありがとう、神父さま」
この十字架との出会いが私と魔法との出会いのきっかけになったのは、4年後の誕生日のことでした。
私は月宮ほたる。先週小学校を卒業した魔法少女、かな?
お父さんとお母さんが田舎暮らしをしたい夢から、今は都会から離れた畑や森に囲まれた田舎で暮らしています。
引っ越したときは幼稚園を卒業した時だったから、田舎暮らしってピンと来なかったけど今はこの生活が楽しいです。
幼稚園の友達と神父さまと別れるのは寂しかったけど。
3クラスしかないけどたくさん友達が作れた小学校、小鳥の声たちが鳴き続ける森。
そしてお父さん、お母さん、弟のつばさが都会のときより一緒にいる気がしてこの田舎暮らしはとっても楽しんでいます。
そんな中で私が魔法と出会ったのは5年生の5月1日の誕生日のときでした。
朝起きたときに神父さまのネックレスが光っていました。そして触れた瞬間、まるでアニメで見るような・・・うんうん、もっとカッコいい魔法の杖になりました。
そしてその杖が私に語りかけてくれました。
『私の名はホーリーセイヴァー。マスターの望みを叶えるための支えになります』
そして私は最初に最近枯れた花を咲かせようとしました。
「お願いホーリーセイヴァー、綺麗だったこの花をまた咲かせて!」
するとその花が僅かに輝いたけど、その花がまた咲くことはありませんでした。
『まだ魔法を使えるようになったばかりです。自らの力を高めることできっと叶います。そしてこの咲かせたいという気持ちを忘れないで下さい』
このあと私はホーリーセイヴァーから魔法の基礎を学んで、シューティングの練習で正確さを高めて、毎日花を咲かせることをやってみました。
そして二学期が終わる頃、ついに枯れてた花が輝きと共に再び咲くことができました。
「やったよホーリーセイヴァー! ずっと一緒に教えてくれて励ましてくれたおかげだよ!」
『ありがとうございます、そしておめでとうございますマスター。でもこの花が咲いたのはマスターが純粋にこの花を咲かせようと思い続けたからですよ』
でもその2ヵ月後、私にとって忘れることができない出来事がありました。
先生から聞いた60年に1度やってくる流星群を見たくて、夜にこっそりつばさと一緒に公園へ向かいました。
先に行ったつばさ、その時は昼に雪が降っていたので滑らないように気をつけようとしました。しかしつばさの突然の声が思わず頭の中が真っ白になりました。
「・・・けて・・・・・・たすけてお姉ちゃん!」
つばさは通学でも気をつけなさいと言われてたU字道路の下に落ちてしまったのです。
つばさの傍に行くと何ヶ所も怪我をしていて、頭からも血が出ていました。
「つばさ! しっかりして! つばさ!」
そのとき頭の中から出てきたのは花が咲いたときの光景・・・
「お願いホーリーセイヴァー! つばさを助けて! お願い!」
どんな魔法を使えばいいかホーリーセイヴァーにも分かりませんでした。でも私は必死に花を咲かせたときと同じ魔法でつばさを助けようとしました。でもつばさが泣き止むことも怪我が治ることもありませんでした。
このあと私たちに気付いたおじさんが救急車を呼んでくれて急いで手術へ。骨折もありましたが1ヶ月でつばさは退院しました。でも私がつばさを救うことはできなかった。
『申し訳ありませんマスター。私の力が足りなかったためにマスターの大切な人を助けられませんでした』
「いいえ、あなたのせいではないわ・・・ホーリーセイヴァー、私もっと魔法が使えるようになりたい! 大切な人を助けたい!」
そのあとの1年間はさらに魔法の練習に費やす時間が増えました。でも寝る時間を削るのはホーリーセイヴァーに止められたけど。
そして卒業間近、新任の先生から中学校の推薦を受けたと聞かされました。
寮生活で当分家族と会えなくなるけど、みんながいい経験だとその推薦を受けることにしました。
・・・今、私はその学校へ向かうため先生と一緒に電車に乗っています。寮生活に必要な荷物は先に送ったので、今持っているのは十字架とお財布くらい。
「先生、どんな学校なのか知っていますか?」
「そうね〜・・・小学校よりもずっと広くて優しい生徒や先生がいるから、きっと気にいると思いますよ」
もう楽しみです。
でも駅に着いたとき、明らかに見覚えのある場所でした。だって前に暮らしていた都会の家に近い駅だったから。
そして道を歩くたびに見覚えのある光景が続きます。好きな店が違う店になっていたところもあったけど。
しかしさらに驚いたのは先生が立ち止まった場所でした。
「さあ、中に入りましょう」
・・・教会だ。あの神父さまがいた教会だ。
中に入ってみると奥に1人の女性が立っていました。
赤紫色でポニーテールの女性。とても凛々しくてその恰好は・・・騎士っぽい。
「ご苦労様ですシャリオ先生」
「いえいえ、むしろ楽しかったですよシグナム先生」
「ふふ、そうか」
そしてシグナムさんが今度は私の方に向きました。
「君が月宮ほたるだな」
「は、はい」
「・・・なるほど、確かに校長が目を光らせただけあるな。君の目とデバイスを見れば分かる」
「え? デ、デバイス?」
どうやらこのネックレスがデバイスを指しているみたい。
「あの、あなたは一体・・・」
「ああ、先に名を名乗るべきだったな。私の名はシグナム。聖王魔法学校の剣術担当の教師だ」
「せいおう、魔法学校・・・ってこれから私が行く学校!?」
「そうだ、君はこれからこことは違う時空に行くことになる」
そのとき私は感じました。これからは今までにない出会いと出来事が待つ学校生活が待ち受けることを・・・
まずうpが遅れて申し訳ありません。そして内容もgdgdでさらに申し訳ありません。
一応あとがきという名の言い訳をw
最初にほたるという名前の由来を。
まず3文字にしようとは決めていました。語呂がいいですからね。
ただなかなか思いつかないな〜、とふと思い出したのが某格ゲーの妹系キャラのあの子でしたw
こうして「ほたる」と決めました。ちなみに名字の月宮はなんとなくですw(たぶん名字は今後関わらないかとww)
性格はなのはと比べたら少しだけ内気かも。まぁここでは伝わらないですよね^^;
次にホーリーセイヴァーの由来。
訳せば「聖なる救済者」。多分他の人だったらもっと洒落た名前をつけれたと思いますw 私英語が苦手で^^;
そして今回のテーマは「大切な人を救う力」と決めました。今まで攻撃メインだったので新鮮かなと。
その理由付けのために弟を怪我させました(ヒドイ。さすがにここで殺させたり後遺症を残したら確実にほたるが引き摺るので避けましたが^^;
さて、今回の舞台はズバリ魔法学校です! 「聖王」と聞いて校長は誰なのか何となく分かりますよねw
なぜ魔法学校を舞台にしたのかといえば・・・なのはで学校イベントを描きたかったから!!
ある意味このために納得できるプロローグを作ったようなものですw あ、なのはたちがどう登場させるかは一応頭の中に入っていますが、とりあえず若返らせてますww
さてと・・・中身自体の出来はどうなんだろ。
自分語りが12歳なのかが疑問ですよね、明らかに大人びてますし^^;
パズライズ日記さんやへにょへにょ日記さんくらいの熱狂的ではないためにかなり粗い出来ですが、最後まで読んでいただいた方には本当に感謝です^^
このあとの続きは出来れば書いてみたいです、11月中に。
それでは保障はありませんがまたいつか(・ω・)ノ
Comments
はじめに、書き込み続けるとかいっといて最近できなくてごめんなさい。
引越しとかパソコンの買い替えとかでバタバタしてたもので。
これからはまたちょくちょくやらしてもらいます。
んで、読んで見ましたがこういうほのぼのとした展開になる可能性も十分にあると思います。三期はほぼバトル全面でいってたので次はこういうのにしても視聴者は飽きないかと。また、シグナムが先生ってのもいい感じとなると校長の姿も見えてきますね。あえて言わないけど。
自分が見た感じではプロローグとしてはかなりの出来になるんじゃないんでしょうか?結構ひきつけられたし、先が見たいと思いました。
ぜひぜひ続けてほしいです。
最後に自分が考えていた魔法学園物のなのはの外観だけ書こうと思います。
まず、基本キャラは変わりません、なのは、フェイト、はやての三人です
ですが三人とも十二歳なっています。
世界設定としては、まず登場キャラすべてが最初から魔法世界にいるという設定です、ミッドではありません。ちなみに管理局は何か別の警察のようなものになっており、時空も行き来しません。前作はこれのおかげで登場キャラが無駄に増えてしまったので。
ストーリーとしては小学校を卒業したなのはが魔法の素質を見出され魔法学校に入学するというものです。この辺は十六夜さんと同じですね。
それでこの学校は初等部、中等部、高等部に分かれており、なのはたちは中等部、エリ、キャロ、ルー、ヴィヴィオは初等部、スバル、ティア、クロノなどが高等部といった感じです。ヴィヴィオはなのはの妹という設定です。後、はやては理事長のグレアムの孫でフェイトの母親もプレシアというものです。守護騎士たちははやての血縁で先生ということになっています。クロノの父も健在です。
このなのはの特徴はなのは自身が目的をしっかり持っていないことにあります。なんとなく入学しそこで自分のやりたいことを見つけていくようなものです。だから今までのようになのは最強というものではありません。
後は、キャラクターもなるべくスターシステムを使い(アリサとか)恋愛とかギャグなどがところどころにあります。まあ、バトルもそれなりには
まあ、こんな感じが自分の妄想です。
長々と失礼しました。また、何か思いついたら書きこませていただきます。
→lonlonさん
PC買い替えお疲れさまです^^;
私もそろそろデスクトップのを買って高性能PCを体感してみたいです(その前に液晶テレビw)
お褒めの言葉ありがとうございます、精進します^^
学校が舞台ですが、本格的なバトルシーンは当然あります。一応その理由は考えてはいますが、今のままではかなり無理矢理なので公開できないですw
それまでは学園モノらしいところもあるといいな♪
lonlonさんの場合の妄想とけっこうキャラ設定は被っていたりw てかなのはたちの年齢設定は全く同じですよww
やっぱり同級生にさせたかったし、小さいほうが・・・ねぇ^^;
あ、アリサたちの参加もいいですね。そうなるとまたデバイスを考える必要がww
あとヴィータはあえて生徒にしようかと。理由はなのはと絡ませたいからです、ライバルってことでw
そしてキャロやスバルとも絡みやすくするために初中高等部という概念を外そうと考えています。
lonlonさんの場合はなのはが魔法少女になる理由というテーマになりそうですね。う〜ん、これはかなり難しそうですね、もし結果を決めていたら是非知りたいです。
いろいろありがとうございました^^
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