「魔法少女リリカルなのは」4期妄想 第3話
2007/12/29 Sat [Edit]
コミケでなのはブースへ行かれる方、本当の4期発表をお待ちしておりますw
第3話はついにあの子との出会いです。白い悪魔の欠片もない無垢な女の子を描いたはずですw
あと地味に発表もアリ。
※この記事は4期妄想です、妄想ですからね! あと過度の期待はしないでくださいw
第1、2話はこちらから
これとは別の新作「本当のシグナム?」はこちら
第3話はついにあの子との出会いです。白い悪魔の欠片もない無垢な女の子を描いたはずですw
あと地味に発表もアリ。
※この記事は4期妄想です、妄想ですからね! あと過度の期待はしないでくださいw
第1、2話はこちらから
これとは別の新作「本当のシグナム?」はこちら
「あ! ごめんなさいほたるさん、部屋の鍵を職員室に忘れてきてしまいました。少しここで待ってもらえないでしょうか」
校舎から少し離れた寮へと続く小道で、シャリオ先生は再び校舎へと走って行きました。
聞こえてくるのは私のいた世界にはいなかった小鳥の鳴き声だけ、新学期が始まるとこの小道に生徒達で賑やかになるのでしょうか?
「・・・はー! なのはー!」
小道から外れた森から女の子の声が聞こえてきました。
私はその声が聞こえる方向へと歩いていくと、そこにはなのはちゃんを捜していた女の子が名前を呼びながら森の中を彷徨っていました。
「! なの、じゃないのか〜」
「ご、ごめんなさい」
思わず謝ってしまいました。
「うんうん、あなたは全然悪くないよ。むしろ私が悪いんだから」
「(?)どういうこと??」
女の子の話だと、森の中の小鳥を見になのはちゃんと一緒に入っていったけど、途中ではぐれてしまったみたいです。
「森の中で女の子見なかった?」
「いいえ、見ませんでした・・・一緒に捜しましょうか?」
「いいの? ありがとう。わたしフェイト・テスタロッサ」
「月宮ほたるです」
自己紹介を終えると2手に別れてなのはちゃんを捜しはじめました。
森の中も緑が美しく、小鳥以外の生き物たちもいました。うさぎっぽい生き物はとても可愛かったです。
「なのはちゃーん! なのはちゃーん!」
「・・・い、はーい! ここでーす!」
フェイトちゃんとは違う声の女の子の声。なのはちゃんみたいです。
「よかった、フェイトちゃんが捜していたから」
「あ、ひょっとして一緒に捜してくれたの? ありがとう」
「こちらこそ、わたし月宮ほたるです」
「わたし高町なのは」
一緒にフェイトちゃんと出会った場所に戻る中で、いろんな話をしました。
好きな動物、好きなタレント、嫌いな食べ物・・・にんじんの話題が1番盛り上がったかも。
小学校のときのような会話、でもここからがいつもと違ってきます。
「どうしてほたるちゃんは魔法学校に来たの?」
そうだ、ここは魔法学校でした。なのはちゃんも魔法が使えて、私も魔法が使えることが分かるのです。
「わたしは・・・傷ついた人を助けることができる魔導師になりたい!」
もう苦しんでいる人の前で何も出来ないだなんて嫌だ。卒業するまでに、うんうん、もっと早くマスターしたい!
「すごいねほたるちゃんは、もう目標を持ってるなんて。わたしはまだ何をすべきか分からないんだ、魔法で何が出来るか、わたしに何が出来るか・・・でもこの学校に行ったらひょっとしたら答えが見つかるんじゃないかってフェイトちゃんと一緒に行くことを決めたんだ」
なのはちゃんも答えを見つけにここに来たんだ。
「見つかるといいですね、なのはちゃんの答えが」
「うん♪ まだ答えは見つけてないけど、いま分かっていることがあるんだ」
『魔法で友達がつくれること』
「それってフェイトちゃんのこと?」
「うん、いろいろあったけど、今は大切な友達だよ♪」
「・・・なのはちゃん、わたしもなのはちゃんの友達になっていいかな?」
「もちろんだよ、ほたるちゃん」
このあとフェイトちゃんと合流してまた小道に出ました。もちろんフェイトちゃんとも友達になることができました。
シャリオ先生も帰ってきてみんなで寮へ向かいました。
寮の中に入るとわたしの名前の書かれている部屋に辿り着きました。
「あ、なのはちゃんとフェイトちゃんは同じ部屋ですね」
「ほんとだ、よかったねフェイトちゃん」
「うん」
シャリオさんによると、わたしの部屋にももう1人来るそうですがまだ決まっていないみたいです。
「どんな子が来るんだろうね」
「そうですね、楽しみです」
もうすぐ始まる魔法学校、この先どんなことが待ち受けているのでしょうか。
【あとがき】
やっとなのはとフェイトを出しました。けっこう長かったなw
やはり最初に描くべきは"友達"なのかなということで第3話のテーマにしましたが、あまり自信のない出来ですw
あと相部屋にしちゃったのは、そこまでネタとして考えてはいませんが・・・どう考えてもネタに思われますよねww
このあとフェイトはなのはを襲って(自主規制)
あと誠に勝手ながら、3話をもって4期妄想を終了したいと思います。
今のスキルでは満足な締め方で終わらせることはできないので、キリがいいところで終了することにしました。
今後は短編もので不定期に何か書ければと思います。別にネタ系でもおkですw
全3話を見ていただいた方、本当にありがとうございます。これからは少しは慣れていきます^^;
校舎から少し離れた寮へと続く小道で、シャリオ先生は再び校舎へと走って行きました。
聞こえてくるのは私のいた世界にはいなかった小鳥の鳴き声だけ、新学期が始まるとこの小道に生徒達で賑やかになるのでしょうか?
「・・・はー! なのはー!」
小道から外れた森から女の子の声が聞こえてきました。
私はその声が聞こえる方向へと歩いていくと、そこにはなのはちゃんを捜していた女の子が名前を呼びながら森の中を彷徨っていました。
「! なの、じゃないのか〜」
「ご、ごめんなさい」
思わず謝ってしまいました。
「うんうん、あなたは全然悪くないよ。むしろ私が悪いんだから」
「(?)どういうこと??」
女の子の話だと、森の中の小鳥を見になのはちゃんと一緒に入っていったけど、途中ではぐれてしまったみたいです。
「森の中で女の子見なかった?」
「いいえ、見ませんでした・・・一緒に捜しましょうか?」
「いいの? ありがとう。わたしフェイト・テスタロッサ」
「月宮ほたるです」
自己紹介を終えると2手に別れてなのはちゃんを捜しはじめました。
森の中も緑が美しく、小鳥以外の生き物たちもいました。うさぎっぽい生き物はとても可愛かったです。
「なのはちゃーん! なのはちゃーん!」
「・・・い、はーい! ここでーす!」
フェイトちゃんとは違う声の女の子の声。なのはちゃんみたいです。
「よかった、フェイトちゃんが捜していたから」
「あ、ひょっとして一緒に捜してくれたの? ありがとう」
「こちらこそ、わたし月宮ほたるです」
「わたし高町なのは」
一緒にフェイトちゃんと出会った場所に戻る中で、いろんな話をしました。
好きな動物、好きなタレント、嫌いな食べ物・・・にんじんの話題が1番盛り上がったかも。
小学校のときのような会話、でもここからがいつもと違ってきます。
「どうしてほたるちゃんは魔法学校に来たの?」
そうだ、ここは魔法学校でした。なのはちゃんも魔法が使えて、私も魔法が使えることが分かるのです。
「わたしは・・・傷ついた人を助けることができる魔導師になりたい!」
もう苦しんでいる人の前で何も出来ないだなんて嫌だ。卒業するまでに、うんうん、もっと早くマスターしたい!
「すごいねほたるちゃんは、もう目標を持ってるなんて。わたしはまだ何をすべきか分からないんだ、魔法で何が出来るか、わたしに何が出来るか・・・でもこの学校に行ったらひょっとしたら答えが見つかるんじゃないかってフェイトちゃんと一緒に行くことを決めたんだ」
なのはちゃんも答えを見つけにここに来たんだ。
「見つかるといいですね、なのはちゃんの答えが」
「うん♪ まだ答えは見つけてないけど、いま分かっていることがあるんだ」
『魔法で友達がつくれること』
「それってフェイトちゃんのこと?」
「うん、いろいろあったけど、今は大切な友達だよ♪」
「・・・なのはちゃん、わたしもなのはちゃんの友達になっていいかな?」
「もちろんだよ、ほたるちゃん」
このあとフェイトちゃんと合流してまた小道に出ました。もちろんフェイトちゃんとも友達になることができました。
シャリオ先生も帰ってきてみんなで寮へ向かいました。
寮の中に入るとわたしの名前の書かれている部屋に辿り着きました。
「あ、なのはちゃんとフェイトちゃんは同じ部屋ですね」
「ほんとだ、よかったねフェイトちゃん」
「うん」
シャリオさんによると、わたしの部屋にももう1人来るそうですがまだ決まっていないみたいです。
「どんな子が来るんだろうね」
「そうですね、楽しみです」
もうすぐ始まる魔法学校、この先どんなことが待ち受けているのでしょうか。
【あとがき】
やっとなのはとフェイトを出しました。けっこう長かったなw
やはり最初に描くべきは"友達"なのかなということで第3話のテーマにしましたが、あまり自信のない出来ですw
あと相部屋にしちゃったのは、そこまでネタとして考えてはいませんが・・・どう考えてもネタに思われますよねww
このあとフェイトはなのはを襲って(自主規制)
あと誠に勝手ながら、3話をもって4期妄想を終了したいと思います。
今のスキルでは満足な締め方で終わらせることはできないので、キリがいいところで終了することにしました。
今後は短編もので不定期に何か書ければと思います。別にネタ系でもおkですw
全3話を見ていただいた方、本当にありがとうございます。これからは少しは慣れていきます^^;
Comments
!
・・・マジですか?
もっと続けてほしかったです
でも
今までのも楽しかったですよ
もしまた書こうという気持ちが少しでもわいたら
また書いてほしいです
→darkさん
すいません、やはりブログ閉鎖までに終わるなんて絶対に無理なので^^;
3話も見ていただいてありがとうございます、今度は違った雰囲気のも書いてみようと思います。
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