咲をより楽しむための麻雀講座 #3「鳴きとあがり」
2009/02/02 Mon [Edit]

ルイズ「わたし泣いてなんかいないもん!」

孔明「はわわ、緊張してアガっちゃいますよ!」

詠「ど、どう収拾つけるのよこのカオス空間!」
はい、何とか第3回完成しました。実は作業に取り掛かったのは金曜なんですけどねw
アニメ感想の合間にエロゲやってたり、ネタ考えるのに四苦八苦して今更できました^^;
今回は第2回ほど複雑ではないので大丈夫かと。
まずは上家(カミチャ)、下家(シモチャ)、対面(トイメン)を覚えましょう。
この3つは自分にとって相手がどの席にいるか示すものです。
対面
上家■下家
自分
図で表すと分かりやすいですが、上家は左、下家は右、対面は前の人を指します。
特に上家は時々使う単語なので覚えておきましょう。

曹操「弄ってほしいのは上のほう、下のほう? それとも目の前のアレ?」
愛紗「いや、1つだけなんて選べない!」
次は麻雀で多用する鳴きです。
どうしても自分が欲しい牌が誰かが捨てた場合、鳴く事でその牌をもらうことができます。
そしていらない牌を捨てて下家にツモが回ります。
まずはポン。これはその牌をもらうことで刻子を作る鳴きです。
そしてその刻子が全員に曝すようにします。







左から上家、対面、下家から鳴いたことを示します。
そしてチーは順子を作る鳴きです。
ただし、チーは上家の人からにしか鳴けません。刻子より順子のほうが作りやすいので。







曝し方はこんな風に。真ん中は
の間の牌をもらう、右は
でしか順子が作れない場合ですが、いずれもチーができます。
最後はカン。これは同じ牌が4枚になる場合に鳴くことができるものです。
そしてこのカンには3パターンの鳴き方があります。




1:加カン
ポンしたあとに4枚目の牌を引いたときに、ポンに4枚目を付け加えるもの。




2:大明カン(ダイミンカン)
手牌に刻子があるときに誰かが4枚目を捨てたとき、刻子を曝して4枚目をもらうもの。




3:暗カン
手牌に刻子があるときに自分で4枚目を引いたときにできます。
これは引いたときだけではなく、自分の番ならばいつでも暗カンができます。

ちずる「じゃあ耕太くん、そろそろ4人目を作るように励みましょ♪」
耕太「も、もう無理だよ〜」
ここまで鳴きの説明をしましたが、注意すべき点もあります。
それはあがれない役ができたり、あがり点低くなることです。
これは役の説明で採り上げたりしますが、面前(メンゼン)状態でないとあがれない役がけっこうあります。
面前とは鳴いていない状態のことです。ただし暗カンだけなら面前状態です、要は相手から牌をもらってなければ面前です。
ちなみに○回鳴いている状態を○副露(フーロ)と呼ばれます。
ただ鳴くことであがりスピードが速くなるので、鳴くかどうかの見極めが肝心です。
場面ごとに鳴いたほうがいいときと、そうでないときがあるのです。
最後はあがり方です。
あがりには自分があがり牌を引くツモと、相手が捨てた牌であがるロンがあります。
もちろんあがるには必ず役があることが必要となります。
ロンはあがり点をそのまま放銃者(ロンされた人)からもらい、ツモは他の3人からもらいます。
割合で表すと・・・
子からのロン・・・放銃者から4
子からのツモ・・・親:子:子=2:1:1
親からのロン・・・放銃者から6
親からのツモ・・・子:子:子=2:2:2
前に親は子より1.5倍点数がもらえると書きましたが、これがその理由です。
ちなみに子のツモは、親は子の2倍支払うことになり損しちゃいます。これを親かぶりとも呼ばれます。
といっても親はかなり優位です。1.5倍多く稼げるチャンスに加えて、あがれば続けて親で次の局ができます。
これを連荘(レンチャン)と呼ばれますが、詳しいことは役のあとに説明しますね。

鈴々「ツモで3人からぶんどってやるのだ」
愛紗「鈴々黒いぞ」
というわけで第3回はここまで。想像以上に書き込みすぎました。
でもこれでみんな大好き(?)役の説明へ移れます。さて、何回で終われるやらw
てか今回下ネタ多すぎww
この3つは自分にとって相手がどの席にいるか示すものです。
対面
上家■下家
自分
図で表すと分かりやすいですが、上家は左、下家は右、対面は前の人を指します。
特に上家は時々使う単語なので覚えておきましょう。

曹操「弄ってほしいのは上のほう、下のほう? それとも目の前のアレ?」
愛紗「いや、1つだけなんて選べない!」
次は麻雀で多用する鳴きです。
どうしても自分が欲しい牌が誰かが捨てた場合、鳴く事でその牌をもらうことができます。
そしていらない牌を捨てて下家にツモが回ります。
まずはポン。これはその牌をもらうことで刻子を作る鳴きです。
そしてその刻子が全員に曝すようにします。
左から上家、対面、下家から鳴いたことを示します。
そしてチーは順子を作る鳴きです。
ただし、チーは上家の人からにしか鳴けません。刻子より順子のほうが作りやすいので。
曝し方はこんな風に。真ん中は
最後はカン。これは同じ牌が4枚になる場合に鳴くことができるものです。
そしてこのカンには3パターンの鳴き方があります。
1:加カン
ポンしたあとに4枚目の牌を引いたときに、ポンに4枚目を付け加えるもの。
2:大明カン(ダイミンカン)
手牌に刻子があるときに誰かが4枚目を捨てたとき、刻子を曝して4枚目をもらうもの。
3:暗カン
手牌に刻子があるときに自分で4枚目を引いたときにできます。
これは引いたときだけではなく、自分の番ならばいつでも暗カンができます。

ちずる「じゃあ耕太くん、そろそろ4人目を作るように励みましょ♪」
耕太「も、もう無理だよ〜」
ここまで鳴きの説明をしましたが、注意すべき点もあります。
それはあがれない役ができたり、あがり点低くなることです。
これは役の説明で採り上げたりしますが、面前(メンゼン)状態でないとあがれない役がけっこうあります。
面前とは鳴いていない状態のことです。ただし暗カンだけなら面前状態です、要は相手から牌をもらってなければ面前です。
ちなみに○回鳴いている状態を○副露(フーロ)と呼ばれます。
ただ鳴くことであがりスピードが速くなるので、鳴くかどうかの見極めが肝心です。
場面ごとに鳴いたほうがいいときと、そうでないときがあるのです。
最後はあがり方です。
あがりには自分があがり牌を引くツモと、相手が捨てた牌であがるロンがあります。
もちろんあがるには必ず役があることが必要となります。
ロンはあがり点をそのまま放銃者(ロンされた人)からもらい、ツモは他の3人からもらいます。
割合で表すと・・・
子からのロン・・・放銃者から4
子からのツモ・・・親:子:子=2:1:1
親からのロン・・・放銃者から6
親からのツモ・・・子:子:子=2:2:2
前に親は子より1.5倍点数がもらえると書きましたが、これがその理由です。
ちなみに子のツモは、親は子の2倍支払うことになり損しちゃいます。これを親かぶりとも呼ばれます。
といっても親はかなり優位です。1.5倍多く稼げるチャンスに加えて、あがれば続けて親で次の局ができます。
これを連荘(レンチャン)と呼ばれますが、詳しいことは役のあとに説明しますね。

鈴々「ツモで3人からぶんどってやるのだ」
愛紗「鈴々黒いぞ」
というわけで第3回はここまで。想像以上に書き込みすぎました。
でもこれでみんな大好き(?)役の説明へ移れます。さて、何回で終われるやらw
てか今回下ネタ多すぎww
Comments
※スパム対策のため「.net」を禁止ワードにしています。URL入力の際はお気をつけください。Track Backs
TB URL
![『airy[F]airy (エアリィフェアリィ)』応援中!](http://rococoworks.com/airyfairy/img/aid/afa_bny03.jpg)





![咲-Saki- 5 [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B002IWF24C.09.MZZZZZZZ.jpg)
![化物語 第三巻 / するがモンキー (完全生産限定版) [Blu-ray]](http://images.amazon.com/images/P/B002LGVLGI.09.MZZZZZZZ.jpg)
![タユタマ -Kiss on my Deity- 第6巻 [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B001W9QQJW.09.MZZZZZZZ.jpg)
![けいおん! 5 (初回限定生産) [Blu-ray]](http://images.amazon.com/images/P/B0024DGN9S.09.MZZZZZZZ.jpg)







