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ラピスラズリに願いを

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「魔法少女リリカルなのは」4期妄想 第2話

2007/12/11 Tue [Edit]

※第1話で「なのは 4期」で検索してここに来た方、ありがとうございます。もしくは騙すつもりはありませんがすいませんw
これは本当に私の妄想であり、本編とは一切関係ありません、あくまで二次創作小説です。

よし、これだけ書いておけば間違ってくる人はいないだろ(ぁ

・連載にあたり、前に書いたプロローグは第1話にしました。今回が第2話です。
・第1話、および注意点に関してはこちら→http://lapis16.blog82.fc2.com/blog-entry-620.html

あとみなさんにお願いがあります・・・タイトル考えてくださいorz
なかなかいいタイトルが思い付きません、なければ普通に「魔法少女リリカルほたる」になりますw

あとさ・・・絶対タマゴ屋のところが有り得ると思うんだ(それ言っちゃらめ〜!)

では本編は続きからです(´ー`)ノ
「せいおう、魔法学校・・・ってこれから私が行く学校!?」
「そうだ、君はこれからこことは違う時空に行くことになる」

違う時空・・・ということはこの世界から離れるということ? でもなぜ私を?
「すいません、なぜ違う次元にいる私を入学に誘ったのですか?」
「・・・それは直接校長から話してもらえるはずだ。今回私は君を聖王魔法学校に連れて行くのが任務だ、あまり時間を掛けずに君の疑問は解消するはずだ」

今から違う次元の世界へ行く、少し恐い気持ちもあったけどそれよりも"魔法学校"と聞いて私の夢を実現させたいという思いが強かったです。

「もちろんこれは強制ではない、いきなり次元と聞いても怪しいと思っても仕方ないからな」
「・・・いいえ、私行きます。その学校に!」


「それではほたるさん、シグナム先生、私について来てください」
シャリオ先生に地下のほうへ連れて行ってもらえると、そこにはテレビでしか見たことにない乗り物・・・と言われても信じられない機体がありました。例えるとしたら小さな宇宙船でしょうか?
「それではいきますよ〜、あまり揺れたりはしないから安心してくださいね♪」


・・
・・・

「さあ着きましたよほたるさん、ここから出れば聖王魔法学校の校舎が見えますよ」
外に出てみると、今までと変わらず暖かくて空気もキレイな環境。そして目の前には最近建てたと思える綺麗な校舎が広がっていました。

「それじゃあ校長室へ向かおうか」
校舎内へと向かう私たち。そこまでには教会や噴水など学校の敷地内とは思えない光景が広がっていました。でも人の気配がしないのが寂しいです。

「今は春休み中だ。もし君が通うのならば4日後に入学式がある」
なるほど、だから生徒がいなかったのですね。


校舎内も広くて綺麗なところですか、広すぎて最初は迷いそうです。
そして校長室の扉の前で立ち止まりました。
「(コンコン)校長、シグナムとシャリオです。月宮ほたるをお連れしました」
「どうぞ入ってください」

扉の向こうには綺麗な女性が座っていました。あの人が校長でしょうか?
「ようこそ聖王魔法学校へ。私がこの学校の校長、カリム・グラシアです」
「は、はじめまして。月宮ほたるです」
「うん、礼儀ができててよろしい! 親御さんの教えがいいのでしょうね、シャリオ先生は礼儀については教えていないと思いますので」
「あ、あははははは・・・」
シャリオ先生のちょっと渇いた笑い声をしていたような気がします。そういえばシャマル先生の授業は少し友達感覚のある授業だったような気がします。

「どうですか? 一目見たこの学校の感想は?」
「は、はい。今建てられたと思うくらい綺麗な学校だと思いました!」
「うふふありがとう。まだ創立6年ですからね、生徒達も学校のある日は毎日掃除してくれて、休日も清掃員がピカピカにしてくれているのでそこが自慢できますね」

とても親しみやすいカリム校長先生、緊張していた私もすぐに緊張が解けました。
そして私はこの学校に来る前の疑問を聞きます。

「すいませんカリム校長先生、どうして私をこの学校に呼んだのでしょうか?」
「・・・うん。それはですね、私がほたるさんをいい魔導師にさせたいからです」

カリム校長先生によると、素質があっても学び方が分からず自分の夢が叶えられない魔導師のタマゴを見てきたということで、それを解消するために魔法の学び舎を作ったそうです。

「ではカリム校長先生は私の夢をご存知なのですか?」
「・・・いいえそれは分からないわ。でもこれだけは分かります、ほたるさんの夢は人のためになるとてもいい夢であることを」

大切な人を助けたいという夢、これが叶うかもしれないという希望が膨らんで無意識に笑みが浮かびました。
でも私にはこの世界に着てから浮かんだもう1つの疑問がありました。

「あの・・・私と同じくらいの子も通うのでしょうか?」
「ええ、あ、きっとあの子たちと仲良くなれると思いますよ。ほたるさんと同じ時空と国の子たちですから。あと先輩や後輩もいい子ばかりですよ」

私のいた世界から来た人は他にもいたんだ。その子たちと仲良くなれるかな? もう私はこの学校に入学することを決めているような気分でした。

「ではほたるさん、この聖王魔法学校にご入学されますか?」
「はい! よろしくお願いします!」
気付けばせっかちなくらいすぐに答えていました。


「またよろしくね、ほたるさん」
シャリオ先生が手を差し伸べて握手。またシャリオ先生の授業が受けられると思うと嬉しくなりました。

「ようこそ、ほたる」
シグナム先生とも握手。今までクールだったシグナム先生の初めて見せた笑顔は私の印象が大きく変わりました。優しそうな先生でよかった♪

「それでは年齢・魔力・学力を総合して、あなたはclass?から入学していただきます」
この学校はclass?〜?の6年制で、魔法学はもちろん語学、数学、体育などをバランスよく授業を受けるそうです。
「そしてこれがclass?までの授業内容を簡単にまとめたものです。授業開始までに一通り見ておいてください」
うぅ、算数は少し苦手だったから難しく感じます。

「それではほたるさん、これから寮へと向かいましょう」
これから私はシャリオ先生の案内で寮へ行くことになりました。


「どうですか、ほたるさんは?」
「とても強い潜在魔力と信念を持っているのを感じます。ひょっとしたらSランクも目指せるかもしれませんね」
「・・・あの予言は本当に回避できるのでしょうか。全時空の魔導師の魔力低下という予言を」
「完全に回避できることは難しいでしょう、僅かずつですが魔力低下が進んでいるみたいですから」
「その魔力低下を抑えるための聖王魔法学校、これが足掻く行為にならなければいいですが」
「そんなことはありませんよ。ひょっとしたら、ここからこの予言を打破するくらいの生徒さんが巣立つかもしれませんよ。

「たとえば月宮ほたるさん。そして・・・高町なのはさん」


【あとがき】
まずはじめに・・・終わる気しませんwwww
このままのペースでいったら確実に50話越えますね、それまでに絶対このブログ滅びますわww
たぶんいつか「俺達の戦いはこれからだ〜(完)」で無理矢理終わらせると思います^^;

この小説を書くにあたり、キャラクターの口調に苦労しています。はっきりいって自信がないです。
特にカリムさんは本当にこんなセリフで大丈夫かなと常に思いながら書いています。先が思いやられるw

そして最後のセリフ・・・すいません、フェイトやはやてやスバルたちを書いていなくて^^;
最後はスマートに締めたかったので略してしまいました。
完全版は「たとえば月宮ほたるさん、あとは・・・高町なのはさん、フェイトさん、はやてさん、スバルさん、ティアナさん、エリオさん、キャロさん」と大ボリュームとなっております(笑)

ちなみにこの学校の6年制。日本でいう中高一貫だと思ってください。
なぜこういう設定にしたのか。たぶん察しがつくと思いますが、これは同じ生徒としてスバルたちやエリオたちと絡ませるために設定しました。
今後登場させるエピソードを書きたいです。

あ、一応書いておくとネタは書きません。百合ネタはないと思ってください。
この小説はけっこうマジメに書こうと決めているので。ただマジメの基準がよく分からなかったりしますがw

第3話は年末に! ・・・書ければいいな^^;
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Comments

はじめましてです

タイトルどうり初めまして。
なのはを最近見だして全部みて・・・
4期ってあるのではと探すと
たどり着いちゃいました。
妄想でも面白いと思いました。
これからも続けて欲しいです。
またきます。
片言ですいませんが、これからもがんばっていただけたら・・・
うれしいと思います。

→darkさん

こちらこそはじめまして、コメントありがとうございます^^
見事に釣られちゃいましたね、でも最後まで見ていただいてありがとうございます♪
正直今年中に続き書けるか分かりませんが、何とか頑張ります^^;
あとコミケで本当に4期発表する可能性がww

連続でごめんなさい

いえいえ
こういう所ではどうすればいいのか分かりませんが
どうか優しくしていただければと。
コミケにいけないようなとこにすんでいるので
発表されたらかいてほしいです・・・はい
がんばってください

→darkさん

コメントを書いてくださる方はみんな優しい方なので全然問題ないですよ^^
(スパムには容赦ありませんがw)
ちなみに私もコミケに行けない地域に住んでいるので報告待ちですねw
もちろん分かり次第記事に書かせていただきます。

これから連続でバイトがありますが、アニメ感想も少なくなるので少しずつ3話を書いていきたいなと思います^^

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弐寺やってるけどメインはアニメです。
一応ID晒し 4607-2384(異常なスコアラー寄りの実力八段w)

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あと花びらもひっそりと応援中。玲緒カワイイよ玲緒(*´▽`)


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