リリカルなのは二次小説「本当のシグナム? 第3話」
2008/04/03 Thu [Edit]
誰も待ってないと思いますが完結編です。
微妙に時間で焦ってしまったので少しgdgd気味です。まぁこれはいつものことですがw
第1話はこちら。
第2話はこちら。
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シグナムが甘えるようになってから6日、シャーリーからシグナムが元に戻る方法が見つかったという連絡があった。
シグナムがこうなってしまったはロストロギアの攻撃により、性格改変させる細胞が作られたようだ。
そして今回開発されたレーザーでその細胞を破壊できるそうだ。
「う〜ん、このままだといつか戦いで負いかねんけど、今ならハグハグし放題やからな〜」
はやて・・・勘弁してくれ。
「でも細胞は僅かなペースですが徐々に体中に侵食しています。もしかしたら取り返しのつかない症状が・・・」
「それはいかんな! 早く治してあげてください!」
切り替わり早っ!
治療を行なうにはカプセルに入る必要があるが、シグナムはワガママ言ってなかなか入ろうとしない。この中に入ったらもう二度とみんなに会えないと思っているようだ。
「大丈夫やシグナム、うちらはずっと傍にいるからな」
「・・・ほんとうに?」
「ほんまや。シグナムが朝起きたらいつもうちが隣にいたやろ」
あたしが起こしにいったときに見たけど、はやてが傍にいたときのシグナムはほんと幸せそうに眠っていた。
・・・時々シグナムのパジャマが脱がされてたときもあったけど。
シグナムの治療を行なっている間に、シャマルが話し掛けてきた。
「ヴィータちゃんは甘えんぼうのシグナムはどうでした?」
「・・・そうだな。違和感はかなり、相当、ムチャクチャあったけど・・・今までのシグナムって甘えるということを知らないと思えるくらい甘えなかったからな。なんか、少し安心したかな」
はやての暴走を止めることでこの6日間は大変だったけど、八神家がまた温かくなったような気がする。
でもロストロギアの力ではダメなんだ、これからはそれ抜きではやてたちが笑って過ごせるようにしないと。
もうすぐ治療が治るらしいのでシャーリーのもとに戻った。どうやらほぼ成功しているようだ。
「そういえば甘えん坊だったときの記憶はどうなるんだ? マンガみたいに消えたりとか」
「う〜ん、初めてこのレーザーを試すので分かりませんね・・・あ、治療が済みましたよ」
するとカプセルのほうへと顔を向けたときドンドンドンドン! と音がした。シグナムが叩いているようだ。
そしてカプセルが開かれると顔を真っ赤にして「ぅわああああああ!!!」と叫びながら一目散に去っていった。
記憶は残っているようだ。確かに消えていたほうがシグナムにとっては幸せだろうな。
・
・・
・・・
シグナムが元に戻った翌日、といってもシグナムは部屋に引きこもったままやし元に戻ってるかはよう分からんけど。
治療を終えたあと、シャーリーは細胞を調べていたみたいやけど、そのことについてあることが発見された。
「どうやらこの細胞は性格を変えるのではなく、秘かに抱いている願望を増幅させる効果があるようです。つまりシグナムさんは誰かに甘えたい願望を抑えていたようです」
「そやったんか、ありがとな報告してくれて。確かにシグナムはなかなか甘えられない立場やからな。うちらは全然構わんのに」
今日の夕食もシグナムは食卓に来うへんかった。これで1日半食うてへんな〜。
みんなが寝静まったとき、資料整理していたうちのもとに恐る恐るシグナムが部屋に入ってきた。いつものシグナムとは1週間ぶりの再会や。
「こ、この前は本当にすまなかった。主たちには迷惑をかけてしまった」
「ええんよ気にせんでも。うちも存分に楽しんだからな〜」
「(カーッ)は、はやて!」
また顔を真っ赤にした。あのときの記憶も残っていたようやな。
「なぁシグナム。無理して抑え込まんと、たまには思いっきり甘えてもええねんで」
「べ、別に無理してなんか」
「まぁそう言うと思ったけどな、でもうちはいつでもええで。せや、はよ夕食を食べんとな。あ、食べさせてやろうか」
「そ、それは恥ずかしいですよはやて!」
「あ、でも断ってはいないからOKって受け取ってええねんな」
「それは無茶苦茶な解釈です!」
あはは、やっぱり自然体のシグナムがええな。
そしてうちが夕食を温めにキッチンへと向かうと、
「は、はやて。いつかみんなと一緒に同じ部屋で寝る機会を設けてもいいですか?」
「ええよ。きっとみんなもシグナムが甘えたらきっと受け入れてくれるよ」
シグナムのキャラレ○プ完(笑)
今回で話を終わらせましたが、3話は思ったより長くなりました^^;
てかセリフが多すぎますね、しかもかなり不自然な気がしますw
「本当のシグナム?」はオチは早く決まったのですが、その間がかなり苦労しました。
あとはやてがここまでおやじキャラになるとは思ってませんでしたw さすがにこれはやりすぎたかな^^;
そしてこれを書いているうちに「俺やっぱりシグナムとヴィータ好きだな〜」と思ったりww
次回作は何をすべきかよく分かりません。
なので今回はどんなテーマにするのか投票を設けます。可能ならばコメントでメインキャラ、カップリングを書いていただけると参考になります。
ただ作業に移れるのは春アニメが落ち着いてからになります。遅くてもGWには書きたいですが^^;
シグナムがこうなってしまったはロストロギアの攻撃により、性格改変させる細胞が作られたようだ。
そして今回開発されたレーザーでその細胞を破壊できるそうだ。
「う〜ん、このままだといつか戦いで負いかねんけど、今ならハグハグし放題やからな〜」
はやて・・・勘弁してくれ。
「でも細胞は僅かなペースですが徐々に体中に侵食しています。もしかしたら取り返しのつかない症状が・・・」
「それはいかんな! 早く治してあげてください!」
切り替わり早っ!
治療を行なうにはカプセルに入る必要があるが、シグナムはワガママ言ってなかなか入ろうとしない。この中に入ったらもう二度とみんなに会えないと思っているようだ。
「大丈夫やシグナム、うちらはずっと傍にいるからな」
「・・・ほんとうに?」
「ほんまや。シグナムが朝起きたらいつもうちが隣にいたやろ」
あたしが起こしにいったときに見たけど、はやてが傍にいたときのシグナムはほんと幸せそうに眠っていた。
・・・時々シグナムのパジャマが脱がされてたときもあったけど。
シグナムの治療を行なっている間に、シャマルが話し掛けてきた。
「ヴィータちゃんは甘えんぼうのシグナムはどうでした?」
「・・・そうだな。違和感はかなり、相当、ムチャクチャあったけど・・・今までのシグナムって甘えるということを知らないと思えるくらい甘えなかったからな。なんか、少し安心したかな」
はやての暴走を止めることでこの6日間は大変だったけど、八神家がまた温かくなったような気がする。
でもロストロギアの力ではダメなんだ、これからはそれ抜きではやてたちが笑って過ごせるようにしないと。
もうすぐ治療が治るらしいのでシャーリーのもとに戻った。どうやらほぼ成功しているようだ。
「そういえば甘えん坊だったときの記憶はどうなるんだ? マンガみたいに消えたりとか」
「う〜ん、初めてこのレーザーを試すので分かりませんね・・・あ、治療が済みましたよ」
するとカプセルのほうへと顔を向けたときドンドンドンドン! と音がした。シグナムが叩いているようだ。
そしてカプセルが開かれると顔を真っ赤にして「ぅわああああああ!!!」と叫びながら一目散に去っていった。
記憶は残っているようだ。確かに消えていたほうがシグナムにとっては幸せだろうな。
・
・・
・・・
シグナムが元に戻った翌日、といってもシグナムは部屋に引きこもったままやし元に戻ってるかはよう分からんけど。
治療を終えたあと、シャーリーは細胞を調べていたみたいやけど、そのことについてあることが発見された。
「どうやらこの細胞は性格を変えるのではなく、秘かに抱いている願望を増幅させる効果があるようです。つまりシグナムさんは誰かに甘えたい願望を抑えていたようです」
「そやったんか、ありがとな報告してくれて。確かにシグナムはなかなか甘えられない立場やからな。うちらは全然構わんのに」
今日の夕食もシグナムは食卓に来うへんかった。これで1日半食うてへんな〜。
みんなが寝静まったとき、資料整理していたうちのもとに恐る恐るシグナムが部屋に入ってきた。いつものシグナムとは1週間ぶりの再会や。
「こ、この前は本当にすまなかった。主たちには迷惑をかけてしまった」
「ええんよ気にせんでも。うちも存分に楽しんだからな〜」
「(カーッ)は、はやて!」
また顔を真っ赤にした。あのときの記憶も残っていたようやな。
「なぁシグナム。無理して抑え込まんと、たまには思いっきり甘えてもええねんで」
「べ、別に無理してなんか」
「まぁそう言うと思ったけどな、でもうちはいつでもええで。せや、はよ夕食を食べんとな。あ、食べさせてやろうか」
「そ、それは恥ずかしいですよはやて!」
「あ、でも断ってはいないからOKって受け取ってええねんな」
「それは無茶苦茶な解釈です!」
あはは、やっぱり自然体のシグナムがええな。
そしてうちが夕食を温めにキッチンへと向かうと、
「は、はやて。いつかみんなと一緒に同じ部屋で寝る機会を設けてもいいですか?」
「ええよ。きっとみんなもシグナムが甘えたらきっと受け入れてくれるよ」
シグナムのキャラレ○プ完(笑)
今回で話を終わらせましたが、3話は思ったより長くなりました^^;
てかセリフが多すぎますね、しかもかなり不自然な気がしますw
「本当のシグナム?」はオチは早く決まったのですが、その間がかなり苦労しました。
あとはやてがここまでおやじキャラになるとは思ってませんでしたw さすがにこれはやりすぎたかな^^;
そしてこれを書いているうちに「俺やっぱりシグナムとヴィータ好きだな〜」と思ったりww
次回作は何をすべきかよく分かりません。
なので今回はどんなテーマにするのか投票を設けます。可能ならばコメントでメインキャラ、カップリングを書いていただけると参考になります。
ただ作業に移れるのは春アニメが落ち着いてからになります。遅くてもGWには書きたいですが^^;
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